薄毛になったら坊主にするのがてっとり早い?

薄毛になると、
「坊主にするのが手っ取り早いのではないか」
と思う人はいると思います。

たしかに坊主にしてしまえば、薄毛は目立たなくなりますよね。
実際、薄毛になって坊主にする人はたくさんいると思います。

でも坊主にすると、実はデメリットもあるとのこと。
それよりは、「薄毛が目立たない髪型」にするのがいいようです。

また薄毛は、育毛剤を使用することにより解消することもできます。
ポリピュアなどの育毛剤を、面倒臭がらずに使ってみるのはおすすめです。

坊主頭のデメリットとは?

不潔そうに見える

坊主頭は、髪の毛があるより本来は清潔ですよね?

髪の毛は、空気中の汚れやホコリをかなりたくさん吸着します。
また髪の毛があるために、頭皮が蒸れたりもします。

坊主なら、髪が汚れを吸着することもないですし、頭皮が蒸れることもありません。
洗顔の際に頭もいっしょに拭けますし、不潔になることはありません。

ところが坊主頭は、「不潔そうに見える」そうです。

これは頭を汗がしたたり落ちてくることが大きな原因なのだとか。
また髪の毛がないために、頭皮のニオイがまわりに臭いやすくなることも、
やはり不潔そうに見えることにつながるとか。

また頭の形がハッキリとわかるので、デコボコがあったり、傷があったりした場合、
印象が悪くなることもあるようです。

怖そうな人に見える

坊主頭は、「スキンヘッド」と言われます。
スキンヘッドは、完全に怖そうなイメージですよね。

つまり坊主頭にしてしまえば、本当は怖くなくても、
「怖い人」に見られやすくなるそうです。

お坊さんは、袈裟を着ているために怖さが中和されているとか。
そのためお坊さんは、袈裟を着ないときには相手を威圧しないために、
帽子を被って坊主頭を隠す人が多いそうです。

以上のように、坊主頭は、

  • 不潔そうに見える
  • 怖そうな人に見える

という、かなり大きなデメリットがあります。
軽々しく坊主にしてしまわない方がいいと思います。

理容師さんに相談するのがおすすめ

薄毛を目立たなくするために一番いい方法は、理容師さんに、
「髪が薄くなっているので、なるべくバランスよくしてください」
とお願いするのがいいようです。

そうすると、理容師さんは経験で、
その人の薄毛が最も目立たないような髪型を考えてくれるみたいです。

ただしその際、「こちらの髪をこちらに回して、、」など、
細かな注文はしない方がよいとのこと。

薄毛は隠そうとすると、かえって目立つものだそうです。
隠すのではなく、薄いところとそうでないところのバランスを整えることにより、
薄毛は目立たなくなるそうです。